もう一本の道をつくる。
「学びたいこと」から探せる場所。
夜の仕事を支える講師や専門家を、一か所で探せる場所があったら面白いのではないか。それは、誰も見ていない日曜の昼に浮かんだ思いつきでした。
- 接客を教える人
- 発信を整える人
- 宣材写真を撮る人
- 文章を書く人
- サイトをつくる人
- 店舗運営を支える人
この業界には、すでにたくさんの「講師」がいます。ただ、その多くはXやnote、個人ブログに点在していて、学びたい人と、届けたい人が、なかなか出会えない。
ツヅルは、その間に道をつくるための場所です。
何かを学びたいと思って検索しても、Xを探し、noteを読み、公式サイトへ移動して、気づけばブラウザにはいくつものタブ。何を教えているのか、初心者でも受けられるのか、ひとつずつ確認しなければ違いが見えません。
講師がいないわけでも、情報がないわけでもありません。ただ、散らばっているから見つけにくかった。それだけです。
だったら、一か所に集めればいい。
名前を知らなくても、「何を学びたいか」から探せる場所をつくればいい。
それが、ツヅルの始まりです。
情報を集めて並べるだけなら、ポータルサイトは簡単につくれます。けれど、知らないところで自分の活動をまとめられ、知らない誰かの言葉で紹介されるのは、本人にとって気持ちのよいこととは限りません。運営者自身にも、その経験があります。
だからツヅルの掲載は、原則として本人からの申請制。現場に関わる人間が運営し、掲載者と確認を取りながら、一つずつ紹介ページをつくります。
載せることよりも、納得して載ってもらうこと。
情報量よりも、安心して名前を預けてもらえること。
ツヅルが守りたいのは、そこです。
本当に困っているときほど、誰に相談すればよいのか分からないもの。たとえば、
- 写メ日記や文章を見直したい
- SNSの発信を整えたい
- 自撮りや宣材写真を学びたい
- 接客やリピート率を上げたい
- ブランディングを考えたい
- 実技やサービスを磨きたい
- 店舗運営や人材育成の相談
- 税務やトラブルの専門家探し
そんな「今、知りたいこと」から探せるように、ツヅルでは活動内容をカテゴリーとタグで整理しています。
有名だから目に入るのではなく、
必要としている内容を教えているから見つかる。
専門分野・対象業種・受講形式を見比べながら、自分に合いそうな人を探せる。気になる講師がいれば、公式サイトへ進んで、考え方や実績を確かめられる。
ツヅルだけで答えを決める必要はありません。ここは、最終地点ではなく入口です。「この人の話を、もう少し読んでみたい」と思える相手と出会う、その最初のきっかけをつくります。
SNSは便利な場所です。けれど投稿は次々と流れ、凍結や仕様変更のリスクもある。公式サイトがあっても、知られていなければ読んでもらえない。
だからツヅルでは、掲載者ごとの紹介ページをつくり、公式サイトやおすすめ記事へリンクをつなぎます。検索順位や売上を約束することはできません。それでも、同じ分野のサイトから自分のサイトへ、人がたどれる道が一本増える。
道は、一本より二本あったほうがいい。
ツヅルは、その一本になりたいと思っています。
影響力のある媒体への掲載には、広告費が必要になることがあります。それは自然な仕組みで、広告が悪いわけではありません。ただ、別の選択肢がひとつあってもいい。
大きな予算を持つ人だけでなく、現場で地道に活動し、自分の言葉で専門性を伝えている人にも、見つけてもらえる入口がある。お互いのサイトに道をつくり、読者が行き来できる。ツヅルは、そんな小さな循環を目指しています。
- サイト制作
- 接客指導
- 撮影
- 文章
- SNS運用
- ブランディング
- 実技指導
- メンタルケア
- 店舗運営
- 法務や税務
一つひとつは、すでにどこかに存在しているサービス。けれど同じ場所に並ぶと、この業界を支えている仕事の多さが見えてきます。今すぐ講座を探していなくても、眺めているだけで新しい発見がある。そんな場所にしていきたいと思っています。
正直に言えば、この仕組みを育てていくのは簡単ではありません。情報を確認し、カテゴリーを整え、紹介ページをつくり、古くなった内容を見直す。最初に残った問題も「面白そうだけれど、つくるのが大変」でした。
それでも、つくることにしました。
散らばっていた点と点を、勝手に囲い込むのではなく、本人の意思を確かめながら、一本ずつつないでいく。
学びたい人の「知りたい」と、
届けたい人の「伝えたい」を綴る。
それが、ツヅルです。
何かを変えたいとき、必要なのは「もう少し頑張ること」ではなく、自分に合う方法を知っている人と出会うことかもしれません。
まずは、今の悩みに近いカテゴリーから探してみてください。まだ答えが決まっていなくても大丈夫です。ツヅルが、その最初の入口になります。
夜職で働く方に向けて講座・レッスン・コンサルティング・専門サービスを提供している方の掲載を、無料で受け付けています。ご本人から申請いただいた内容を確認し、活動への入口となる紹介ページを作成します。
- 申込ページの項目を入力・選択し、完成した申込文をコピーして管理者「青」の公式LINEへ送信
- 貴サイトに当サイトのリンクを掲載
- 当サイトにて紹介ページを公開
※ 併せてサムネイル画像を1枚添付お願いします。アスペクト比は16:9(1280×720ピクセル)推奨です。
掲載は、原則としてご希望いただいたすべての方を対象としております。
ただし、公序良俗に反するサイト、運営の実態が確認できないサイトと判断されるケースにつきましては、誠に恐れ入りますが掲載を見送らせていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。
あなたが積み重ねてきた知識や経験を、必要としている人へ。ここに、もう一本の道をつくりませんか。
